幼児教育学科の
教員&在学生座談会

幼児教育学科の学生たちは、普段どんな勉強をしているの? 将来の夢は?
まっすぐに保育者をめざして学ぶ仁短での毎日について語ってもらいました。

 

疑問を出発点に卒業研究をスタート

内田先生
今日は内田ゼミで同じ卒業研究に取り組んだ4人組チームから2人に集まってもらいました。
きのしたさん
私たちが取り組んだ研究は、「コロナ禍での運動不足解消に向けて―室内(家庭内)でできる運動・活動の提案―」。仲間内で話題に上がった疑問から生まれたテーマだったよね。
どうせきさん
コロナ自粛期間中の子どもの運動状況や家庭内で運動できる環境があるかどうか知りたくて。それで、小さな子どものいる家庭を対象にアンケート調査をしようという話になったんだよね。
内田先生
アンケートのひな型をつくったり、活動を記録したり、アドバイスを的確に実行してくれたね。
どうせきさん
アンケート調査の結果、保護者の方は子どもの運動の機会が限られていることに不安を感じていることがわかりました。それで、家でもできる「運動あそび」をいろいろ提案することに。
きのしたさん
スポーツ庁など、さまざまな機関がWebサイトでいろんな運動あそびを公開しているから、それを参考にいろいろ考案して動画も作成したよね。
内田先生
きちんとオリジナルの「運動あそび」を考えていて、感心したよ。

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