幼児教育学科の
カリキュラム

系統立てられたカリキュラム構成により、教養科目・専門科目ともに
二年間でしっかり学ぶことができます。

カリキュラムは2021年度入学生のものです。

PICK UP 授業

  • 1
  • 教育原理
教育に関する基礎的な知識を身につけながら、そもそも「教育」とは何なのかを理解していきます。コロナ禍を経験した日本社会の今後と教育のかたちについても考えていきましょう。
  • 2
  • 子ども理解の理論と援助方法
子どもの心身の発達を理解するのに役立つ知識と、発達に応じた援助方法を学び、子どもたちの発達に合わせたかかわり方を考えていきます。
  • 3
  • うたと伴奏Ⅰ・Ⅱ
保育現場で歌われる「季節のうた」「あそびのうた」「行事のうた」を取り上げ、子どもの声に合わせた移調唱やピアノ伴奏法について学びます。
  • 4
  • 保育内容指導法
保育のさまざまな分野の講義や演習を通して、子どもたちの健やかな成長を支援できる力を身につけます。
  • 5
  • 造形表現の基礎
絵を描いたり、紙でおもちゃをつくったり、子どもの成長を促す表現技法や保育者として必要な造形技法を学びます。
  • 6
  • 保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
保育実習に参加するための心構えや目的、手遊びなどの表現技術を学んだり、園の清掃を体験します。実習後には、実習の振り返りを行い、次の実習に備えます。

時間割と私のおすすめ授業

さまざまな授業の積み重ねで保育者に必要な知識と技術を高めます。

おすすめ授業 ❶
「乳児保育Ⅰ」は0〜2歳の乳児へのかかわり方、保育の方法について学ぶ授業。知識と合わせて抱っこの仕方やおむつ交換、手遊び、歌遊びなどを実践して学ぶことができます。
おすすめ授業 ❷
「保育内容指導法(健康)」の授業では、体の発達や、心の変化などさまざまな視点から子どものことを学べます。先生の経験談を聞けたり、実践的な模擬授業もあってわかりやすいです。
空きコマや放課後は...
課題や勉強をしたり、ピアノの練習をしています。友達とのおしゃべりで息抜きするのも大切な時間です。

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