生活情報デザイン専攻の
教員&在学生座談会

生活情報デザイン専攻の学生たちは、どんな活動をしてどんな学びを得ているの?
ゼミで取り組んだ情報発信プロジェクトを中心に語ってもらいました。

 

リアルな社会で学んだ2年間の集大成

たまきさん
澤崎先生からヒントや手直しをたくさんもらって、どうすれば30秒という短い時間で「伝わる動画」ができるかを学べた気がします。1年次に受講した澤崎先生の授業から一貫して学んできた情報発信についての集大成になりました。
澤崎先生
「コミュニケーション演習」の授業だね。動画制作の他にも、福井県警と連携して「女性の防犯」をテーマにショッピングセンターでアンケート調査をするなど、いろいろ取り組んだよね。
いわさきさん
私は、動画制作を通じて福井という地元をよく知ることができたと感じています。こういう機会がないと、なかなか地元のPRにかかわれることなんてないから。
澤崎先生
単に動画を仕上げるだけでなく、制作活動を通して社会のリアルな場に立ち会い、一社会人としての心構えを学んでほしいというのが、澤崎ゼミの学びの目的でもあるんだよ。
てらおさん
短大という小さな単位の社会から一歩外へ出ることによって、いろいろな人たちのリアルな生活や働きを知ることができたと思います。あと、行動力も身につきました。
たまきさん
自分のつくったPR動画がネットにアップされて、誰かがそれを観ることができるなんて、すごいことだと思います。制作スケジュールをつくって、それをもとに計画的に動くことも学べました。
澤崎先生
卒論を通じて企業の課題に触れられたことは、社会の大きさ、深さを知る良い機会にもなったと思う。そんなふうにプロジェクト型学習の醍醐味を感じてくれたならうれしく思います。みなさんおつかれさまでした!

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