入試に関するQ&A

平成29年度入試の変更点を教えてください。
・ 公募制推薦入試(資格型)の出願資格に以下の2つを追加します。
○日本漢字能力検定2級(日本漢字能力検定協会)
○秘書検定(実務技能検定協会)
・ 一般入試の学外試験会場を敦賀会場から小浜会場に変更します。
・ 社会人入試の出願資格を22歳以上から20歳以上に変更します。
AO入試について教えてください。
生活科学学科生活デザイン専攻と生活情報専攻及び幼児教育学科においてAO入試を実施しています。AO入試では、出願前に入学希望者と本学教員が時間をかけて面談を行います。学科・専攻の教育内容についての説明や、実技等について専門的なアドバイスを受けることができます。
詳しくは、AO入試リーフレット(面談申込書付)をご参照ください。
推薦入試は専願の場合しか出願できませんか?
推薦入試は本学で学ぼうとする意欲あふれる人を対象に実施していますので、原則専願で実施していますが、公募制推薦入試Ⅱ期(一般型)のみ、専願または併願を出願時に選択可能です。
推薦入試で調査書はどのくらい重視されるのでしょうか?
調査書は、高校3年間の勉学その他の状況をあらわすものです。国語基礎力検査や個人面接よりも重視しています。
推薦入試で面接はどのように行われますか?
面接は個人面接で、面接員2名で行います。専門的な知識を問うというよりも、志望理由や学習意欲、高校生活のことや入学後の目標などを確認するために行いますので、落ち着いてのぞんでください。
「公募制推薦入試(資格型)」について教えてください。
本入試では、入学後、生活情報専攻の学修に活かせる資格を有する人を求めています。選考は、書類審査と個人面接(10分)で行い、学力検査などの筆記試験は行いません。個人面接では、専門的な知識を問うことはありませんが、取得した資格のことについての質問も行いますので、自分が取得した資格について、もう一度確認しておきましょう。
一般入試で選択科目間の得点調整はありますか?
各科目の平均点に大きな差がある場合は、選択科目による有利不利が生じないように得点調整を行うことがあります。
一般入試・大学入試センター試験利用入試で調査書はどのように扱われますか?
入学後にその学科・専攻の勉学についていけるかどうかを判断する資料として、調査書の内容も選考の対象としています。
大学入試センター試験利用入試について教えてください。
大学入試センター試験利用入試は、Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の3回実施します。「国語」の成績とその他の高得点の1科目(理科の基礎を付した科目は2科目)の成績を用います。200点満点の科目は100点に換算します。大学入試センター試験利用入試Ⅰ期は、一般入試と同時出願することができます。
第2志望を記入するとどうなりますか?
第1志望のほかに、第2志望として他の学科・専攻を志望することができます。判定は、まず第1志望の学科・専攻で合否判定をします。第1志望が合格ラインに達しなかった場合、引き続き第2志望について合否判定をしますので、合格のチャンスが広がります。
再受験とは何ですか?
再受験とは、本学の入試に合格し入学手続をした人が、その後に行われる入試(同一年度内入試に限る)を受験できる制度のことです。再受験で合格の場合は、あとで合格した学科・専攻に入学することになり、不合格の場合でも、もともと合格していた学科・専攻に入学できます。なお、再受験が認められるのは以下の通りです。
・公募制推薦入試(Ⅰ期またはⅡ期)第2志望合格者(一般入試・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期のみ再受験可)
・一般入試合格者
・大学入試センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期合格者
過去の入試問題は入手可能ですか?
過去問題集を用意していますので、ご希望の方は入試広報課までお問い合わせください。
また、8月7日(日)開催のオープンキャンパスでは、「推薦入試の傾向と対策講座」を行います。公募制推薦入試(一般型)で実施する国語基礎力検査の傾向と対策を解説しますので、ぜひご参加ください。
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