生活情報専攻の学べること

社会で必要とされるパソコンスキルや簿記の知識などを幅広く培うとともに、マナーやコミュニケーションなどの人間関係能力も習得できます。

情報

ワープロ、表計算やデータベースなどのビジネスソフトの利用技術を学ぶとともに、コンピュータ・タブレット・インターネットをビジネスツールとして役立てるひとつ上の技能と専門知識や論理的な考え方を身につけます。

ビジネス

実社会で仕事をしていくためのビジネスマナー、簿記、マーケティングなどを学ぶことで、社会のしくみをより深く理解し、実務をこなす力を培うことができます。

コミュニケーション

文章表現、プレゼンテーション、コミュニケーションスキルなどを学びます。そこから他者を理解し、情報を伝えるために必要な知識、技能、態度を身につけ、社会に対応できる力を高めます。

課題探求

大学での学び方、キャリアを計画する方法、ジェネリックスキルなどを学びます。そして、情報・ビジネス・コミュニケーションという3分野にわたる総合的な課題に対してチームで問題を解決する能力を高めます。

学びの特色

タブレットPCを活用した最先端の学び

生活情報専攻の入学生全員にWindows搭載のタブレットPCを2年間無償貸与しています。学内にはWi-Fiを整備し、学生ホールなどでもインターネット検索やeラーニングが可能です。また、電子教科書を導入するなど、タブレットを活用した最先端の学びを展開。
なお、このタブレットにはMicrosoftOffice(Word,Excel,PowerPoint,Access)がインストールされており、専用のキーボードも貸与するので、ノートパソコンとしても活用できます。

TOPICS

実践を通して学ぶ、幅広い取り組み

地域に密着した学習の実践
生活情報専攻では、授業やゼミなどで実社会に触れる機会を数多く設けて、社会で活躍するための実践力を身につけています。授業「ビジネス実務演習」では地元企業が抱える課題について議論するなど、実際の問題をテーマに学びを深めています。2015年度は地元のショッピングセンターと共同で調査研究を行い、2016年度にはJR福井駅前等の商業施設で「街なか実践インターンシップ」を行います。その他、地元のFMラジオ局とコラボレーションした授業など、新たな取り組みが始まります。
就職にむけたサポート体制
生活情報専攻の特徴は、その進路の幅広さ。1年次に開講される授業「キャリアプランニング」では、自らの進路や将来設計をじっくり考えて、短大での2年間で何をすべきかを明確化します。また、1年次後期に行う「面談ラリー」では、生活情報専攻のすべての先生と面談をします。専門分野の異なる先生との面談を通して見聞を広げ、就職のためのコミュニケーション能力向上につなげています。
資格取得をサポート
生活情報専攻では、資格の取得を支援しています。Microsoft Office Specialistなどのパソコン関係をはじめ、簿記や秘書、英語の検定試験には、それに対応した授業を開講。医療事務や販売士については、受験対策講座を開講して、取得をサポートしています。ほとんどの学生は、就職活動が始まるまでに多くの検定試験に合格しています。
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