学長メッセージ

人として、女性として、
自分自身を大きく成長させる2年間に。

学長の写真豊かな人間性と高い専門性で、地域社会に貢献する。そしてそのことが、自分自身を大きく輝かせ、充実した人生を送る。仁愛女子短期大学は、そんな女性を育成することを教育理念として、1965年の開学以来、約半世紀にわたり、教育活動を展開してきました。

社会人の一歩手前の時期である短期大学では、「教養教育」と「専門教育」をバランスよく学び、2年間を通して社会人としての基礎と、専門分野の知識と技術を身につけることが求められています。本学では特に、そのすべての教育を、建学の精神「仁愛兼済」を中心に展開することで、豊かな人間性と高い専門性とを育むよう教育課程を編成しています。

短期大学の2年間は、そのためには短いと感じられるかもしれません。しかし、この2年間は、同じ目標を持つ仲間と出会い、それぞれが目標に向かって集中して学ぶことで、これからの人生の基盤を形成する大切な時間といえます。

キャンパス内は、いつも学生たちの笑顔が溢れる明るい空気に満ちています。女性だけの環境で伸び伸びと学ぶことができる。そんな環境も仁愛女子短期大学の特長といえるでしょう。

本学で学ぶみなさんの一人ひとりが、よき職業人、よき社会人として、「美しい世をひらく灯」たる素晴らしい女性として成長されることを期待しています。

学長 禿 正宣

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